パッチテストの必要性について!やっておかないと後悔します

お使いのケア商品が届いたらまずはパッチテストから始めましょう。

突然ですがパッチテストはご存知ですか?

数年前のことですが、ドラックストアで購入したニキビケア商品をいきなり使用した時のことです。

使用直後から痛みと赤みが生じてしまい、すぐさま使用を中止したことがあります。

顔の赤みは数日経たないと引きませんでした。

デリケート肌の私は少量の刺激物(化学成分)にも反応してしまうことがありますので、初めてのニキビケア商品や美容液には必ずパッチテストを行うようにしています。

パッチテストの手順

その1 体を洗う

全身を洗う必要はありませんが、反応を試す部位は洗って余計な皮脂を洗い流しておきましょう。

人は皮脂を分泌することで外的刺激から皮膚を守るバリア機能の役割を備えています。

バリア機能が働いている状態ではパッチテストの効果に支障が出ることも考えられます。

テストは約24時間かかりますので、事前に入浴しておくといいと思います。

その2 10円玉サイズに伸ばす

続いてはお使いのケア商品を実際に使用していきます。

肌に塗って10円玉程度に伸ばしていきます。

絆創膏でしっかり保護すれば完了です。

約24時間待つ

早く結果が知りたくてうずうずするかもしれませんが、ここはじっと我慢です。

約24時間ですので、その辺はアバウトでもいいと思います。

仮に23時間だからといって結果に差はないと思います。

かぶれ・赤み・痛みのチェック

保護してある絆創膏をとって、肌の状態をチェックしてみましょう。

かぶれ・赤み・湿疹がないか確認します。

万が一、肌に異常が認められると成分にアレルギーがある可能性が高くなります。

パッチテストの結果が痛みか赤みや湿疹かによっても今後の対応が変わってきますので、それぞれについて説明していきますね。

痛みが出た場合の対応

我慢できないほど強い痛みが生じた場合にはもちろん使用中止ですがまずそんなことはないでしょう。

ここで言う痛みとは「ヒリヒリする」「痛がゆい」程度のものです。低刺激で無添加のお使いのケア商品を使用して強烈な痛みが生じた例はありませんし、そんなことが起こるとは到底考えられません。

ヒリヒリするような痛みは肌に合わないということも考えられますが、そうでないこともあります。

今まで浸透力の低い市販のニキビケア商品やあまり、ニキビケア商品などを使用した経験がない方などはお使いのケア商品の高い浸透力に痛みのような違和感を覚えることもあるみたいです。

肌に合わないかどうか見極めることができないならもう一度パッチテストを行いましょう。

3回ほどパッチテストを実施し、痛みが強くなったり、痛みが持続しているようであれば使用は控えるべきです。

お使いのケア商品の浸透力に肌が慣れて、痛みを感じなくなったなら問題なく使用してOKということになります。

かぶれ・湿疹・赤みが出た場合の対応

かぶれ・湿疹・赤み・腫れなど肌に明らかな異常が生じた時にはすぐに使用中止となります。

お使いのケア商品が体質に合わないということですので、諦めて下さい。

そしてお使いのケア商品の販売会社に電話しましょう。

クレームを言うのは勝手ですが、ニキビケア商品が体質に合わないということは十分考えられることですので、大目に見てあげてはどうでしょうか?

その時に返金保証制度がある商品だと安心ですね。

万が一、このような事態が起こってもパッチテストを実施していれば、最小限の被害で済みます。

それに返金保証が利用できるので、金銭的なリスクもありません。

これから初めて新しいニキビケア商品などを利用される時にはパッチテストを行うことをおすすめします。

腕や足なら多少赤くなってもそれほど支障はありませんが顔なら大惨事です。

その顔で仕事に行けますか?もしかすると結婚式などの一大イベントが控えている方もいるかもしれません。

自分は大丈夫と思っていてもやっぱり合わない場合ってあるんですね。

最初にパッチテストを実施することで、安心してお使いのケア商品を愛用することができます。


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